大分合同新聞 丹生プレスセンター
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久土区のふれあいサロンが新聞紙を活用したエコバッグ作りに挑戦!


久土区のふれあいサロン(平山啓子代表世話人)は、1月28日(月)久土公民館で新聞紙を活用したエコバッグ作りに挑戦した。
講師は、大分合同新聞プレスセンター(PC)会夫人部「花結(はなゆい)」の臨海中伸会さくら会が行った。
大分合同新聞社のマスコット「ぶんぶん」や執行役員おともだち担当の「ハローキティ」が印刷された特別紙面を使い、サロンのメンバー29人が製作。参加した斉藤キヨ子さん(90)=同市久土=は「最初は戸惑ったけど、作り出すととても楽しかった。認知症予防に東西南北の書き写しノートもしているので合わせて頑張って行きたいと思います」と話した。
最後に表彰式があり、最優秀賞=斉藤キヨ子(90)、優秀賞=渡辺くみ子(70)、最高齢者賞=小野ユリ子(94)、会員を代表してエコバッグ認定証を浦末紀子(71)さんが受け取った。